インプラントとは?
インプラント 【implant】

インプラント治療を簡単に説明すると、歯の抜けてしまったところに、新しい人工の歯根を埋め込む治療と言えます。顎の骨とインプラント(人工歯根)を固定させた後、その上に人工の歯を装着しますので、少しくらい硬いものを噛んでもびくともしません。
また入れ歯のように取り外しの必要もありませんし、隣接する歯で支える必要もありません。
ですから、インプラントは乳歯、永久歯に続く“第3の歯”と言えるでしょう。
インプラント治療後の痛みについて
ほとんどの患者様が、思ったより痛みが無かったとおっしゃっています。治療中は局所麻酔をしますので、痛みはありません。また、麻酔が切れた後も痛み止めの薬でコントロールすることができます。
インプラントの役割
インプラントの役割はなんといっても、歯が無くなった部分に埋め込まれ、人工の歯を保持することです。
そうすることにより噛む機能を向上させ、自然に天然歯の感覚を取り戻すことができます。また、かみ合わせによる適度な刺激は、代謝を促します。
さらにsは取り外し式の入れ歯と異なり、他の歯に負担をかけないため、ご自分の歯の負担をふやしません。しかも、精神的なストレスも少ない
ので毎日を楽しく過ごすことが出来ます。




