インプラントを長持ちさせるためには

患者さんのメインテナンス

患者さんのメインテナンス

せっかく失った歯をインプラント治療で取り戻すことが出来ても長持ちしてちゃんと機能しなければ意味がないですよね。 ではインプラント治療を長持ちさせるためにはどんな事が必要になるでしょうか?

ここでは患者さん側にしていただく事を簡単に紹介します。

最初の1年こそ年3~4回のリコール(定期健診)を・・

インプラントにはさまざまなタイプのものがありますが、どんな種類や方法のものであれ、長期間使用するためには定期的なメインテナンスが欠かせません。チタンで作られているため、非常に丈夫なインプラントですが、場合によっては歯として機能しなくなることもあるのです。インプラントが機能しなくなる原因の多くは、「ネジの緩み、破折」、「インプラントの破折」であり、これらは 「細菌感染」 によって引き起こされます。これらを防ぐためにインプラントのメインテナンスが重要です

自分で出来るケアって?

自分で出来るケアは至って通常の歯磨きと変わりません。基本的には自分の歯(天然歯)と同じように歯磨きをしてプラークコントロールをするだけです。ブラシで歯を磨くだけでなく、最近では歯と歯の間を清掃するデンタルフロスや歯間ブラシを使用する人が増えてきています。この、プラークコントロールをしっかりしなければ、インプラント周囲で歯槽膿漏や歯周病が起こります。 これを【インプラント周囲炎】と言います。 見た目も綺麗でちゃんと機能しても長持ちしなければ意味がないのでこのメインテナンスはとても重要になります。 当院では歯科衛生士による予防歯科や歯磨きの仕方等のレクチャーに力入れておりますのでメインテナンスの事で分からない事があれば、ご相談ください。

患者さんのメインテナンス

当院では、ドクターはもちろん治療の技術向上で日々研鑽しておりますが患者さんに、より快適な治療、治療後を迎えていただくために、当院の強みでもある歯科衛生士の予防歯科に対する取り組み方にも力を入れております。